プロフィール

YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

*************************

画像・文章のコピー・無断転載
等は、一切禁止しております。
尚、リンクはご自由にどうぞ♪

その他、お問合せやお仕事の
ご依頼などに関しましては、
以下の連絡先より、承ります。

   info@cadelmedic.eu

*************************

Translation
Googleでブログを自動翻訳!
最新コメント
Welcome
TOP12ヶ国でございます♪
free counters

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トルコの天然コスメ

トルコには、バハラッチュ(Baharatci)と呼ばれる香辛料のお店があり、その多くは100種類を超える
植物オイル(Btkisel Yagi=ビトゥキセルヤー)を取り扱っています。
トルコで植物オイルは、体調不良や妊娠の時、またコスメとして活用されており、
むかし、トルコ人は薬局へ行く様な感覚で、バハラッチュを利用していたのだとか。

今日は、そんなバハラッチュ巡りをしてきました。イスタンブールで有名なのがエジプシャンバザール、
というわけで、またやって来ました。よく日本語で呼び声をかけられるのが、少し恥ずかしくて苦手です。
しかし、親日家のトルコ人。日本人だと分かると、値引きしてくれたり、長話をしてくれたりと、とても好意的。

まず向かったのが、Arifoglu(アリフオール)というお店。
バザール内に、いくつかある大手です。ちなみに、私が入ったのは59番のお店。
ボディクリームを探していたのですが、所狭しと並べられた瓶が気になり、店の奥へ。

arifoglu2 香水の数々。
イスラム圏ではアルコールを使用できず、花や植物の油を抽出した濃い溶液を使うのだそうです。
色々試させて頂き、個人的にはMUGUETが気に入りました。他は少しきつくて、ドバイを思い出します(笑)

次に来たのが、Kalmaz Baharat(カルマズ バハラット)というお店。
Kalmaz Baharat
41/1番にある小ぢんまりとしたお店ですが、そこはかとなく歴史が漂う雰囲気。
店員さんの一人は、おじいさんが日本人だということで、おまけしてあげる!と言ってくれました。

そして、最後に訪れたのが、Fuar Pazari(フアルパザル) 41/B。
Fuar Pazari2

結局、ここでローズのボディクリームを購入。様々なお店を巡りましたが、どの店員さんも感じが良く、
また、英語が堪能な方が多くてびっくりしました。次来る時には、ぜひ香水を買いに来たいと思います…

人気ブログランキングへ
お気に召しましたら、↑をポチリとクリックして下さい!ありがとうございます♪

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

ピエール・ロティのチャイハーネ

最近習慣になっている、朝のジョギング中。
空気がぴーんと、いつにも増して冷たいような気がしました。
もう手袋がないと、手がかじかんでしまいそうです。最低気温は-5℃。

午前中から、ピエール・ロティのチャイハーネに出かけてみました。
前にも一度訪れたことがありますが、その時はFilippoと車で行ったので、一人で行くのは初めて。
まずエミノニュへ行き、そこから99番のバスに乗り、エユップテレフェリッキ(ケーブルカー)駅で降車。

ケーブルカーで移動すると、足元に墓地が広がり、お墓が沢山見えました。

トルコのお墓
トルコは土葬のようです。

ケーブルカーを降りると、金閣湾が一望出来ます。
金角湾

ここに、19世紀末に活躍したフランス人の作家、ピエール・ロティが通ったというカフェがあるのですが、
今日は早かったからか、寒いからか、人がほとんどいませんでした。夏に来たときには満席だったのに。。

店内に座ると、チャイをオーダー。アンティークで落ち着いた雰囲気でした。
ピエールロティ



バスでエミノニュに戻り、次はエジプシャンバザール(スパイスバザール)をぶらぶらと散策。
エジプシャンバザール


お昼はガイドブックに載っていた、惣菜店にしました。
パストゥルマ


トルコのお惣菜
このようなお惣菜の中から選んで、2階のテーブル席で食べることも出来ます。

食べたもの
私は2階で選びました。チーズが好きなので、沢山あった中から選ぶのが難しい。。
個人的には、細長くてねじねじしたものが口に合いました。メインはタス・ケバブという羊肉の煮込み。
左上はくるみの砂糖煮。そしてその隣が蜂蜜です。トルコでは、蜂の巣ごと食べることが珍しくありません。

ところで、きのうの記事の最後に書きました、謎の飲み物
あれはガイドブックによると、Boza(ボザ)といって、キビを発酵させた甘酸っぱい冬の飲み物らしいです。
買ってみようかな~ ちょっと迷い中です。

人気ブログランキングへ
お気に召しましたら↑をクリックして下さい!ありがとうございます♪

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

イスティクラール通り

今日は、新市街のイスティクラール通りまで、足を延ばしてみました。
イスティクラール通りは、タクスイム広場からTunel(地下鉄)に向かって、南へ下る大通りです。

タクスィム広場
タクスィム広場


共和国記念碑
広場の中央にそびえるのが、イタリア人作家によって銅像が造られた、共和国記念碑。1928年に完成。

Filippoの同僚が以前、イスティクラール通りは日本でいう渋谷のようなもの…と言っていましたが、
どうでしょうか?関西出身の私にはあまりピンときません。


BODY SHOP
おなじみのこんなお店や…


SARAY
老舗パスターネ(お菓子屋さん)


教会
サンタントニオ教会

この界隈は昔から外国人が多かったようで、領事館も多くあります。


魚市場
魚市場や


文具屋
クラシックな文具店もあり…


アンティークのトラムヴァイ
アンティークの路面電車が走ります。

ガイドブックによれば、「ハイセンスな地区」らしいですが、PRADAやGUCCIなどといった
ハイブランドのお店は見当たりません。


酒屋
酒屋さん。99%がイスラームの国ですが、許可証なしでお酒が買えるのはドバイと違う所。


ケバプとトルコ風アイス
言わずと知れた、ケバプとトルコ風アイスのお店。

でも…


ジェラテリア
いつも私たちが通うのは、イタリアンジェラート店。イスティクラール通りを下っていくと終盤にあります。

今日は、歩きやすい夏用の靴を買いました。今はセール中なのでお買い得!!!
イスティクラール通りのグルメについては、また後日、更新しますね♪

人気ブログランキング

今日も見に来て下さり、ありがとうございます。
最後に↑ブルーの文字をクリックして頂けると嬉しいです♪

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

ボスポラスクルーズ<後編>

ボスポラス海峡…それはトルコのヨーロッパ側とアジア側を隔てる海峡のこと。

きのう私が乗ったのは、所要時間約2時間の短いクルーズ。
途中、終点のアナドル・カヴァウで3時間の休憩を挟む、所要時間約6時間のクルーズもありますが、
前回行ったことがあるので、今回は短い方にしました。

出発は14:30で、お値段は10TL(約500円)。
ちなみに、長い方の定期観光船は、10:35、12:00、13:35の出発時間があり、お値段は25TL(約1250円)。
ただし、出発の時間はよく変更されるそうなので、窓口などで、あらかじめ確認が必要です!

今回は日本語の音声ガイドを頼んでみました。
こちらは5TL(約250円)で、デポジットに身分証明証か100TL(約5000円)が必要です。


少し風が強かったものの、天気はよかったので、一番上の席に座りました。

ガラタ橋
ガラタ橋

ドルマバフチェ宮殿
ドルマバフチェ宮殿

ボスポラス大橋
ボスポラス大橋

メフメット大橋
メフメット大橋

ボスポラスクルーズ
トルコでは国旗をよく見かけます…

エミノニュ
エミノニュ


ちなみに、以下が6時間クルーズのときの写真です。

ボスポラスクルーズ2


ルメリ・ヒサル
ルメリ・ヒサル(要塞)

こちらのクルーズでは、時期によっては夕暮れ時の景色も楽しむことが可能でしょう。
しかし、ツアー等で時間に制約のある方は、約2時間のクルーズでも十分に楽しめると思います♪

人気ブログランキングへ
最後に↑をポチリとクリック!応援ありがとうございます♪

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

Blog Ranking
ご訪問、ありがとうございます♪
人気ブログランキングへ
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
お探しの言葉をご入力下さい。 例)バーニャカウダ、Barolo
お気に入りBlog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。