プロフィール

YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

*************************

画像・文章のコピー・無断転載
等は、一切禁止しております。
尚、リンクはご自由にどうぞ♪

その他、お問合せやお仕事の
ご依頼などに関しましては、
以下の連絡先より、承ります。

   info@cadelmedic.eu

*************************

Translation
Googleでブログを自動翻訳!
最新コメント
Welcome
TOP12ヶ国でございます♪
free counters

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トルコの朝食

トルコの朝食
※イメージ(Assosのベッド&ブレックファーストにて)

今日は早朝から用事があり、外で朝食をとりました。
トルコの朝食によく登場するのが、オリーブ、白チーズ、トマト、キュウリ、そして、はちみつ。
一方、イタリアでは甘いクロワッサンやタルト、ビスケットなどが一般的な朝食です。
なので、初めトルコに来たときには、トマトとキュウリが必ずついてきてびっくりしたものです。
イタリア的には、朝食に生野菜が出るなんてことは考えられませんから…。

健康のためには、朝から生野菜を摂った方がいいと思い、サラダを食べたりすると、夫からは白い目で
見られたりするのですが、今朝はなぜかフィリッポもトマトとキュウリを美味しそうに食べていました。
やっぱり、食に関して言えば異常に順応性の高い彼。本人も気がつかないうちに、トルコ人化している!?

今朝、朝食をとったのは、バクルキョイにあるSaray Muhallebisi。
ここは老舗のパスターネ(お菓子屋さん)なので、朝食も出しているのは意外でした。
ビュッフェ形式で、トマトのピリ辛ペーストや、ざくろもありました。
ざくろは実だけ盛ってあったので、とても食べやすかったです。

トルコの朝食2

ところで、皆さん、ざくろはどうやって召し上がります?
うちでは、4等分に切り、そのままガブリといくので、とってもワイルドな感じになります。
そういうわけで、ざくろは外では食べられないなーと思っていたのですが、これならエレガント!

あと、我が家でも欠かせなくなったのが、ゴマのペーストとブドウの糖蜜のブレンド!
以前の記事の最後にも載せましたが、これがピーナッツバターの様で本当においしいのです。
いつか、白いご飯に乗せて食べる!?または、食べ過ぎて要らなくなるパターンになりそうです。

また、日本では、ランチやディナーを友人と一緒に食べに行くことはありますが、
朝ごはんを一緒に…とはあまり聞きません。
しかし、トルコではこれが珍しくないようで、遅くまで朝食をとることもあるみたい。

朝食ひとつとっても、文化の違いが色々とあり、おもしろいです。

人気ブログランキングへ
お気に召しましたら↑をポチリとクリックして下さい!ありがとうございます♪
スポンサーサイト

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

コメント

Secret

Blog Ranking
ご訪問、ありがとうございます♪
人気ブログランキングへ
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
お探しの言葉をご入力下さい。 例)バーニャカウダ、Barolo
お気に入りBlog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。