プロフィール

YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

*************************

画像・文章のコピー・無断転載
等は、一切禁止しております。
尚、リンクはご自由にどうぞ♪

その他、お問合せやお仕事の
ご依頼などに関しましては、
以下の連絡先より、承ります。

   info@cadelmedic.eu

*************************

Translation
Googleでブログを自動翻訳!
最新コメント
Welcome
TOP12ヶ国でございます♪
free counters

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Castello di Govone

庭が一面濡れそぼった、昨日の雨とは一転。
柔らかな日差しが気持ちの良い、晴天の一日でした。

こんな日は、朝からお決まりのお散歩コースへ。
家から歩いて約5分の、Castello di Govoneに向かいます。
Castello di Govone

カステッロ・ディ・ゴヴォーネ(ゴヴォーネ城)
ゴヴォーネ城

1997年、ユネスコ世界遺産に登録された、サヴォイア王家の王宮群の一部。
このお城は中世、要塞でしたが、現在は市庁舎として使われています。
17世紀の終わり、ソラロ伯爵家が、建築家グウアリーノ グウアリーニに城の拡張と装飾を任せ、
デザインを準備したものの、事業は完了せず。しかし、その1世紀後、建築家ベネデット-
アルフィエリによって作業が再開。グウアリーノ グウアリー二のデザインを用いて完成させます。
1792年、城はサヴォイア家の財産となり、ナポレオン時代後、王家の夏の住居に選ばれました。

庭師
入口に見慣れないパネル… 庭園やお城の装飾についての説明です。

今日は、ビザに関する用事があり、カステッロを訪れましたが、内装も市庁舎とは思えない趣。
天井に描かれた絵が気になって、じぃーっと。いつも首が痛くなりそうな位、見上げてしまいます。

城の前
城からの展望
丘の頂上に建つ、カステッロから、周辺の街や田園風景が一望出来ます。

考えることは皆同じだったのか、今日はご近所さんによく出会いました。
日向ぼっこ猫
ポカポカ陽気にご機嫌♪

カステッロから5分ほど歩いた先には、教会もあります。
もちろん、この教会で結婚式を挙げるカップルもありますが、
宗教色のない、民事婚を希望する新郎新婦は市庁舎で。人それぞれです。

民事婚の内容は、市長による民法の朗読と、新郎新婦の指輪の交換など。所要時間15分程度。
約一年半前、私達が結婚式を挙げたのも、Castello di Govoneです。

人気ブログランキングへ
気に入って頂けたら、↑をクリックお願いします。

ブログ開始から1週間で、驚くほどランクが上がっています↑
読んで下さる皆様のおかげです。応援ありがとうございます!

スポンサーサイト

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

コメント

Secret

Blog Ranking
ご訪問、ありがとうございます♪
人気ブログランキングへ
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
お探しの言葉をご入力下さい。 例)バーニャカウダ、Barolo
お気に入りBlog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。