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YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

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ピエール・ロティのチャイハーネ

最近習慣になっている、朝のジョギング中。
空気がぴーんと、いつにも増して冷たいような気がしました。
もう手袋がないと、手がかじかんでしまいそうです。最低気温は-5℃。

午前中から、ピエール・ロティのチャイハーネに出かけてみました。
前にも一度訪れたことがありますが、その時はFilippoと車で行ったので、一人で行くのは初めて。
まずエミノニュへ行き、そこから99番のバスに乗り、エユップテレフェリッキ(ケーブルカー)駅で降車。

ケーブルカーで移動すると、足元に墓地が広がり、お墓が沢山見えました。

トルコのお墓
トルコは土葬のようです。

ケーブルカーを降りると、金閣湾が一望出来ます。
金角湾

ここに、19世紀末に活躍したフランス人の作家、ピエール・ロティが通ったというカフェがあるのですが、
今日は早かったからか、寒いからか、人がほとんどいませんでした。夏に来たときには満席だったのに。。

店内に座ると、チャイをオーダー。アンティークで落ち着いた雰囲気でした。
ピエールロティ



バスでエミノニュに戻り、次はエジプシャンバザール(スパイスバザール)をぶらぶらと散策。
エジプシャンバザール


お昼はガイドブックに載っていた、惣菜店にしました。
パストゥルマ


トルコのお惣菜
このようなお惣菜の中から選んで、2階のテーブル席で食べることも出来ます。

食べたもの
私は2階で選びました。チーズが好きなので、沢山あった中から選ぶのが難しい。。
個人的には、細長くてねじねじしたものが口に合いました。メインはタス・ケバブという羊肉の煮込み。
左上はくるみの砂糖煮。そしてその隣が蜂蜜です。トルコでは、蜂の巣ごと食べることが珍しくありません。

ところで、きのうの記事の最後に書きました、謎の飲み物
あれはガイドブックによると、Boza(ボザ)といって、キビを発酵させた甘酸っぱい冬の飲み物らしいです。
買ってみようかな~ ちょっと迷い中です。

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テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

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