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YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

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イタリア的ワインの楽しみ方

Planter

ブログでは無意識のうちに、お酒の話題が多くなってしまったかもしれません。
それは、ピエモンテが屈指のワイン処であること。それから、郷土料理と相性が
良いワインの組み合わせを、是非お伝えしたい…。という2つの理由からです。

でも、もしかすると誤解を招いているのでは?と思うので、このカテゴリーを作りました(笑)
意外に思われるかもしれませんが、イタリア人は沢山お酒を飲まない。というのが私の印象。
ピエモンテで修業をされた日本人コックさんとお話した時、これと同じことをおっしゃいました。

確かに、イタリアのワイン消費量は多いです。キリスト教においてワインは聖性のシンボルですし、
特別な行事、例えばクリスマスや結婚式などといった機会には、日本人より多くのお酒を飲む
印象を受けます。(実際には日本でも、2次会、3次会などと続くのですが…)

しかし、普段のイタリア人は、その日のメニューに合う、お気に入りの生産者のワインを選び、
気の合う仲間たちと談笑しながら、おつまみや食事と共にゆーっくり、その味と薫りを楽しみます。
家族や親しい友人との会食には、ワインボトルがテーブルに置かれ、各自飲みたい分だけ
注ぎ足しますが、だいたい1杯、多くて2杯といったところでしょうか。量より、質を味わう
イタリア人。ここに来て当初は、周りが思ったほど飲まないことにショックを受けた位です。

そこで後日、国別アルコール消費量を調べてみました。すると思った通り、他のヨーロッパ諸国
(例えばフランス、ドイツ、スペイン、イギリス等)に比べ、イタリアの消費量は少ないというデータ。
母国よりは多いものの、日本人の約50%は先天的にアルコールを受け付けない体質だそうです。
それを考慮に入れると、日本では飲める人の消費量が高いことが指摘されていました。

百薬の長とはよく言ったものですが、イタリアにもよく似た諺があります。
Il buon vino fa buon sangue. (直訳で、良いワインは良い血を作るという意)
勿論、これはアルコールを受け付ける、健康な成人の方についてのお話。前職の同僚からは、
ワインを一日に女性ならグラス1杯(約150ml)、男性なら2杯程度が好ましいと聞きました。
当然、体質や体格により個人差もありますので、一概にそうだ!とも言い切れないのですが。

我が家でも、一晩にボトル一本を空ける。なんてことは滅多になく、
また、休肝日を週に数日作っていますので、一日平均一杯も飲んでいないという計算です。

お酒は健康的に、そしてスマートに楽しみたいものですね。

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テーマ : イタリア
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