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YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

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ピエモンテより

皆様、ご無沙汰致しております。
3日から、ピエモンテに来ています。
まだまだ寒い北イタリア。到着した時には、雪が残っていました。

さて、家は工事中で、毎日朝から色々な人が訪ねてきます。

ちなみに、現在の家の中はこんな感じです。

工事中1

工事中2

工事中3


お昼過ぎに、近所のお城を散歩しました。

カステッロの歩道

フィリッポによると、この舗装はciottoli di fiume(川の小石)と呼ばれるそう。
写真では分かりづらいですが、色がパステルっぽくてかわいいです。

お城の周りには、沢山のチューリップが葉を出していました。
もうすぐ、春ですね。。

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FAI DA TE!

先日、新しい配水管が取り付けられたので、B&Bから家に戻りました。
キッチンのものはリビングルームに移動したので、今のところがらんどうです。
がらんどう

新しいタイルのデザインを探しに、タイル屋さんへ行きました。
タイル1

タイル2

タイル3

今回はキッチンだけではなく、今は物置の部屋、そしてバスルームも。大きくリフォームする予定です。
色々と迷いましたが、なんとかキッチンの床と壁、そして新しい部屋の床と壁のタイルが決まりました。

タイトルのFai da teは、Do it yourselfの意味。日曜大工よりも広い概念だそうですが、ほぼ同じです。
フィリッポは、もし家にいることが出来るなら、床のタイルの張り替えは自分で出来ると言います。
今日は、そんなFai da te男がゴーグル、マスク、手袋を買ってくれ、山登り用のシューズを履いたら
準備は万端。私も立派なFai da te女に・・・。そのまま銀行強盗に行けそうな出で立ちで、作業開始!

Fai da te 1

フィリッポがセメントをかち割り、私がスコップの様なもので、そのかけらを取り除きます。
途中、日本語でも何というのか分からない道具が飛び出し、火花を散らしながら作業をする夫。
fai da te 3

このお家に嫁ぐことで、こんなにもスポーティーさが要求されるとは、夢にも思いませんでした。
そして、Fai da te男フィリッポ、本職に勤しむ時よりもいきいきとして見えるのは気のせいでしょうか!?

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現在工事中。

これから、築120年の家の工事が始まります。
配水管の不具合が見つかったようで、それを直すには床の工事が必要。
今の床のタイルは古く、もう同じものがないので、新しい色のタイルに変える予定です。

まずは、キッチンにあるものを全てリビングルームに移動しました。
古いお家には、歴史を感じさせる食器が並んでいて、興味深いです。

ティーポット
アジアの薫りが漂うティーポット

リチャード・ジノリ
リチャード・ジノリのコーヒーカップ

テラコッタのお皿
テラコッタのお皿


と、優雅に感じられた時間は束の間・・・。午後には石工さんがやって来て、本格的な作業が始まりました。

床の工事1
床が大変なことに・・・!私にとっては命が宿っているこのお家。なんだか、痛々しく感じられます。

フィリッポも頑張ります。
床の工事2

この後、私もシャベルを持って、ほこりまみれになりながら作業しました。ジーパンでは
あったものの、トップスが普通の服だったので、もっと作業着的なものが欲しいと痛感しました。


夕暮れ
モンヴィーゾ山を眺める夕暮れ。

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薪ストーブ

午後から濃い霧に包まれたピエモンテ。凍てつく様な空気が、一段と強く感じられます。
そんな日に重宝するのが薪ストーブ(Stufa Economica, ピエモンテの方言ではPutage)。

薪ストーブ

気温が下がる11月頃からつけ始め、キッチンを暖めたり、煮込みものなどの料理には最適!
今回の帰省でも、ポレンタを作ったり、パスタを温め直したり、栗を煎ったり…と大活躍しています。
薪ストーブで煎った栗は、とても香ばしく、優しい甘みが口の中に広がりました。

さて、今日はクリスマスですね。イタリアでは、"Natale con i tuoi pasqua con chi vuoi"
(クリスマスは家族と共に、復活祭は好きな人と共に)といって、クリスマスは家族と過ごす一大イベント。
プレゼント交換をし、クリスマスケーキの代わりに、パネットーネやパンドーロを食べます。

パネットーネとは、ブリオッシュ生地の中にドライフルーツを混ぜて焼き上げた、ドーム型の菓子パン。
ミラノの銘菓です。そして、パンドーロにはドライフルーツが入っておらず、こちらはヴェローナの銘菓。

パンドーロ 我が家はパンドーロ派かな…

ちなみに、トルコでは七面鳥を焼いたり、Tombolaというゲームをして遊ぶそう。
トンボラとは、ビンゴに似たようなゲームで、イタリアの伝統的なクリスマスの遊びです。

その他、世界各国ではどんなクリスマスをお過ごしでしょうか?
みなさまの笑顔溢れる、楽しい一日になります様に。。。

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ピエモンテでのお仕事

Filippoのお休みを5日間ほど、北イタリアのピエモンテ州で過ごしました。
ミラノ マルペンサ空港から約一時間、緑の香りを孕んだ風が車内に舞い込むと、そこはもうピエモンテ。

ピエモンテ2

ピエモンテにあるフィリッポの実家は、現在B&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)として使われています。
今回はオランダ人のお客様から、リクエストがあったので、家に帰って準備をするのです。


翌日はペンキ塗りからスタート。
私にとっては人生初のお仕事。まずは、フィリッポのレクチャーから始まります。
ペンキ塗り

完成!!!ボイラー室のドアの内側なので、まだ余裕!?ペンキ塗り2

お次は門扉。一番人目に留まるところなので、緊張します。
ペンキ塗り3 まずは、ブラシで汚れなどを取り除き…

色をつけていきます。ペンキ塗り4


フィリッポは、
              家の修繕1


家の仕事の95%は  
              家の修繕2


自分で出来ると言います。
              家の修繕3

完成した門扉を眺めていると、完璧とまではいかないけれど、こうして長年仕事を重ねてきた
フィリッポの、この家に対する並々ならぬ愛着が、少し分かった気がするのでした。

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