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YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

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ピエモンテに着きました。

先ほど、イスタンブールからピエモンテに到着しました。
空港に着くと、穏やかに晴れ渡る天気。空気が澄んでいて、アルプスの稜線がくっきりと現れました。

今回は、同じゴヴォーネ村にある、ベッド&ブレックファーストに泊まります。
なぜかと言いますと、私達のお家の暖房装置のパイプがこわれてしまったのです。
お湯が出ず、暖房も使えないので、この季節、とても家にいられる状態ではありません。
どうやら、原因は家の老朽化のようなので、仕方がありません。早く直るとよいのですが。。

B&B in Govone
シンプルでありながら、かわいらしいお部屋で気に入りました。

予約した時には気がつかなかったらしいのですが、オーナーとフィリッポは知り合いでした。
やっぱり、人口約2,000人の小さな村。世間はさらに狭いみたいです。

今夜は、このブログがご縁で知り合った女性と初めて会います。
ご近所に住んでいる方なので、とても嬉しく、わくわくしています。
更新が大変だと感じることもありますが、こうしてブログを続けていて本当に良かったと思います。

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

クリスマスマーケット

ゴヴォーネ村の、クリスマスマーケットに行ってきました。

ゴヴォーネ村のクリスマスマーケット

馬車

きのう行ってみるとこの通り、人が少なかったのですが、今日(日曜日)は多くの人で賑わっていました。
聞いたところによると、前の3週末の間に約20,000人もの人が、この人口約2,000人の村に訪れたそうです。

大都市で見る様な派手さはありませんが、ひとつひとつの露店を見ると、
オリジナルの飾りが施されていて、かわいらしく華やいでいます。

クリスマスマーケットの露店2

クリスマスマーケットの露店1

クリスマスマーケットの露店3

クリスマスマーケットの露店4

クリスマスマーケットの露店5

クリスマスマーケットの露店6

クリスマスマーケットの露店7
プレゼーペ(Presepe)という、イタリアの伝統的なクリスマスの飾り。
これは、キリストの生誕の様子を人形で表現しています。

クリスマスマーケットの露店8
イタリアのホットチョコレートは、このような機械で作られ、ねっとりとした口当たり。
とても熱いので飲みにくいけれど、ホイップクリームと混ぜるとちょうどいい感じになります。
トルコでは、まだこの感触に出会ったことがないので、イタリアにいる間に沢山飲んでおこうと思います(笑)

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ビスケット?クッキー?

さて、今回はクッキーについて… と言いたいところですが、
イタリアで、クッキーという言葉はあくまで外国語。全てBiscotti ビスコッティと呼ばれます。
今のところ、全国ビスケット協会に加盟していない私にとっては
どれもクッキーなのですが(笑) ここは敢えて、ビスコッティで統一したいと思います。

Dolci 先日Dolce(デザート)

左の白い方が、Brut ma Bun。ピエモンテ方言で、形は武骨だけれど美味しいという意味。
サクサクとしたメレンゲ生地の中に、ヘーゼルナッツがごろっと。丸ごと入っています。
そして、右の渦状の形のものが、Paste di Meliga。meligaは方言でトウモロコシの意味。
こちらは見た目通り、至ってシンプルで、どこか懐かしい感じの味わいです。

この2種類のビスコッティ… と言うと、またフィリッポから待った!がかかりました。
右はビスコッティらしいのですが、左はDolce。つまり、日本で言うところのスイ―ツに近い様。
う~ん!これらを使い分けられるのに、少なくとも3年はかかるかもしれません(苦笑)。

まぁ、そんなややこしい話はさて置きまして・・・

パン屋さん これらのお菓子が揃う、家から徒歩1分のパン屋さんで

今日はフィリッポが、私が初めて見るこんなお菓子を買ってきてくれました。
Pasticeria Funghetti al Cioccolato

直訳は、チョコレート味のきのこ。小さなエクレアの様なお菓子で、中にはチョコレートクリーム、
上からは、カカオパウダーがたーっぷり塗してあります。チョコレート好きにはたまりません!

店内の様子
パン屋さん 2
こちらもピエモンテ名物で、Bacioというスイ―ツです。
間には、チョコレートクリームが挟んであります。ちなみに、右端の緑色のものはピスタチオ味。
実物の大きさは一口サイズで、コロコロとした形がかわいく、ほろっとした食感もお気に入りです。

パン屋さん 3
他にはピザなど、甘くないパンも売っています。

誘惑が多いここへ来ると、私は何を買うか決められないので、行くのはいつもフィリッポです。

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ブログを始めて1ヶ月。益々多くの方にご覧頂いている様で嬉しいです。
皆様にはお忙しい中、いつも応援クリックを下さり、本当にありがとうございます。
これからも、ゆるやかなピエモンテの風を身近に感じて頂けます様、
更新してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
Grazie mille!!!!!

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小さな村の薬局

ここ数日の、春らしい柔らかな日差しの下。
お庭の雪が溶け、緑色の絨毯がすっかり、顔を出しました。
木々をよく観ると、ちょこんと小さな若緑の芽が吹いています。
庭

昨日の記事を書く時、化粧品が切れそうなのを思い出して
今朝、バス停の向かいにある薬局へ行きました。

そこには、いつも穏やかな笑顔で迎えてくれる、薬剤師Robertoの姿があります。
Farmacista

お薬が好きなわけではありません。でも、ここへ来ると何だかほっとするのです。
清潔感漂う、整然と並んだ商品の陳列。それに、木のぬくもりや陶磁器が醸し出す
優しい雰囲気が調和していて… 一番好きなタイプのインテリア。

人口約2000人のこの村で、夫は「知らない人がいない」と言います。
ロベルトとも昔からの親友の様に挨拶を交わし、化粧品1つ買うだけで、世間話が始まります。
そこにいたお客さんが加われば、薬局はちょっとした社交の場に早変わり。
今日はブログの話で盛り上がったので、村の仲間達もこのページに来てくれるかもしれません。

ワイン畑
お昼、またバスに揺られてアルバへ

そして夕暮れ時、前に住んでいたMontelupo Albese モンテルポ アルベーゼへ行きました。
モンテルポ

私達の村からは約30分の道のり。丘の上の景色は標高が300m違うと、まるで別世界です。

すっかり、溶けたはずの雪が、まだそこにありました。

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Castello di Govone

庭が一面濡れそぼった、昨日の雨とは一転。
柔らかな日差しが気持ちの良い、晴天の一日でした。

こんな日は、朝からお決まりのお散歩コースへ。
家から歩いて約5分の、Castello di Govoneに向かいます。
Castello di Govone

カステッロ・ディ・ゴヴォーネ(ゴヴォーネ城)
ゴヴォーネ城

1997年、ユネスコ世界遺産に登録された、サヴォイア王家の王宮群の一部。
このお城は中世、要塞でしたが、現在は市庁舎として使われています。
17世紀の終わり、ソラロ伯爵家が、建築家グウアリーノ グウアリーニに城の拡張と装飾を任せ、
デザインを準備したものの、事業は完了せず。しかし、その1世紀後、建築家ベネデット-
アルフィエリによって作業が再開。グウアリーノ グウアリー二のデザインを用いて完成させます。
1792年、城はサヴォイア家の財産となり、ナポレオン時代後、王家の夏の住居に選ばれました。

庭師
入口に見慣れないパネル… 庭園やお城の装飾についての説明です。

今日は、ビザに関する用事があり、カステッロを訪れましたが、内装も市庁舎とは思えない趣。
天井に描かれた絵が気になって、じぃーっと。いつも首が痛くなりそうな位、見上げてしまいます。

城の前
城からの展望
丘の頂上に建つ、カステッロから、周辺の街や田園風景が一望出来ます。

考えることは皆同じだったのか、今日はご近所さんによく出会いました。
日向ぼっこ猫
ポカポカ陽気にご機嫌♪

カステッロから5分ほど歩いた先には、教会もあります。
もちろん、この教会で結婚式を挙げるカップルもありますが、
宗教色のない、民事婚を希望する新郎新婦は市庁舎で。人それぞれです。

民事婚の内容は、市長による民法の朗読と、新郎新婦の指輪の交換など。所要時間15分程度。
約一年半前、私達が結婚式を挙げたのも、Castello di Govoneです。

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