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YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

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飛行機嫌い!?

先ほど、無事ピエモンテからイスタンブールに戻ってきました。
帰りのフライトはほぼ満席。この時期はトリノへのスキー客が多いみたいです。

そんな機内での出来事、同じ列に座っていた女性が、飛行機が怖いと言うのです。
泣きはらした様子で、離陸の時には悲鳴に似た声を上げていました。周りの人達が心配そうに見守る中、
一緒にいた彼氏と思われる男性は、離着陸の間、ずっと彼女を抱きしめていて、微笑ましい光景でした。

でも、本人はさぞかし怖かったんだろうなー。
気持ち、分からなくもありません。と言いますのも私、飛行機が怖いのです(?)
今日見た女性ほどではありませんが、離着陸の時は手に汗を握るくらい。
過去に約4年間、客室乗務員として働いていたのに、おかしいと思われるかもしれません。
もちろん、以前は怖いと感じたことなど、全くありません。むしろ、楽しいと感じていました。

怖いと感じる様になったのは、ごく最近の話。
離着陸の時には、前の同僚がよくしていた様に、胸の前で十字架をきりたくなります。(クリスチャンでは
ありませんが…)乱気流の際にははらはらしますし、聞き慣れない音に敏感で、夫に何が原因か聞いたり。
事故が集中する魔の11分(離陸後の3分間と着陸前の8分間)が早く過ぎないかしら…と時計を眺めます。

夫はというと、もちろん平常心。しかし、プライベートで飛行機に乗るのは嫌いみたいです。
仕事で乗り過ぎているからでしょうか、日本を旅行する時も列車の旅を好みます。
飛行機に携わる仕事に就いている&就いていた夫婦なのに、変ですね。

しかし、中途半端に飛行機に乗る機会が多いものですから、せっかくの旅、楽しみたいものです。
皆さんは飛行機、お好きですか??

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テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

Douglas DC-3

今日(日本時間では昨日)、ピエモンテに着きました。
飛行機を降りると、もやがかかっていて、ヨーロッパの冬らしい気候です。

トリノの空港には、Douglas(ダグラス) DC-3という名の飛行機が飾られてありました。
DC3

Douglas DC-3の多くは、第2次世界大戦の時に軍用輸送機C-47として製造され、戦後に民間輸送機仕様
に改造されたようです。1945年までに大量生産されたこの飛行機は、世界で最初の本格的商業旅客機とも
いわれています。

ちなみに、この飛行機はアリタリア航空の前の会社名であるLAIが飛ばしていたものだそう。
残念ながら、私は飛行機マニアではないので、分かるのはこれくらいです…。

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

Turkish Airlines

クリスマスの夜に、イスタンブールへ戻ってきました。

いつも利用する、トルコ航空の機体。こちらは成田-イスタンブール間を飛ぶ、B777-300ERです。
TKの機体1
トルコの国花であるチューリップが描かれています。

TKの機体2
このタイプの機体には、従業員全ての顔写真が貼られているのだとか!?

トルコ航空は1933年に創業した、トルコのフラッグキャリア。
「航空業界のオスカー」と称される、英国の航空サービス調査機関Skytrax社の2012年アワードで
「ベスト・エアライン・ヨーロッパ」、「ベスト・プレミアムエコノミーシート」、「ベスト・エアライン・南ヨーロッパ」の3部門に2年連続で受賞しています。

また、機内食にも定評があり、2010年にはSkytrax社の「ベスト・エコノミークラス・ケータリング」を受賞。
ヨーロッパで有名なDO&CO社がプロデュースした機内食を、長距離路線のビジネスクラスでは、
「フライング・シェフ」と呼ばれる乗務員がサービスにあたります。

機内食
ミラノ-イスタンブール線のビジネスクラスの前菜。ドリンクは、チェリージュースやトルコワインがお勧め。

成田空港または関西空港から、トルコへの直行便はもちろんのこと、ヨーロッパへの旅も便利です。
例えば、イタリアのミラノへは1日4便、トリノへは週5便(夏期はデイリー)運航しています。

2012年10月には、世界90カ国200以上の都市へ運航し、運航国数が世界一になったトルコ航空。
現在、世界で最も急成長を遂げている航空会社です。

トルコ航空公式ホームページはこちらから

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テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

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