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YUKO&FILIPPO

Author:YUKO&FILIPPO
広大なワイン畑とヘーゼルナッツ畑に囲まれた、ピエモンテ州クーネオ県の小さな村で、現地出身の夫と2人、暮らしておりましたが…

2011年よりイスタンブールで暮らすことになりました。現在は、トルコとイタリアを行ったり来たり。世界中、旅することを生業とした夫婦が送るダブルライフ。私にとっては毎日が、驚きと発見の連続です…。

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クル ファスリエ

最近ぐんぐん気温が上がってきているイスタンブール。
もう夏の装いで大丈夫な位です。

先日、トルコ人の友人から教えてもらった、クル ファスリエのお店に行きました。
クル ファスリエとは、白いんげん豆の煮込み料理。
トルコにおける定番で、「おふくろの味」といわれているそう!

お店の場所を詳しく知らなかったものの、持っていた「地球の歩き方」に載っていました。
「Fasuli」というロカンタ(食堂)で、後に聞くところによると、黒海地方の料理を出すお店だとか。

Fasuli1

Fasuli2

平日の2時頃に入ったら、かなり空いていました。
早速、目的のクル ファスリエをオーダー。トルコ語でヨーグルト、○○、○○?
色々と聞かれたけれど分からなかったので、聞こえたヨーグルトとピラフを注文しました 笑。

Fasuli3

Fasuli4

クル ファスリエは、トマト味が濃厚でとってもおいしー!ピラフと一緒に食べると美味さ倍増です!!
ヨーグルトも一緒にきたので、私たちはクル ファスリエと共に食べましたが、後で友人に聞くと
ヨーグルトは前菜として別に食べるようです。このヨーグルトもクリーミーでまたおいしかった!

この後、私は大好きなフルン スュトラッチがショーケース越しに気になったので、注文しました。
フルン スュトラッチは、焼いたプディング。トルコのスイーツにしては、甘過ぎないので食べ易いです。

Fasuli5

これは、もう少し固めが私好みだったかな…。
でも、白いんげん豆が美味しかったので、絶対リピートしたいお店です!

Fasuli
Kemankes Mh.Kilicalipasa Cd. NO:6, Tophane - Istanbul
Homepage: www.fasuli.com
Tel: (0212) 243 6580 - Fax: (0212) 243 6583


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テーマ : トルコ
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トルコの朝食

トルコの朝食
※イメージ(Assosのベッド&ブレックファーストにて)

今日は早朝から用事があり、外で朝食をとりました。
トルコの朝食によく登場するのが、オリーブ、白チーズ、トマト、キュウリ、そして、はちみつ。
一方、イタリアでは甘いクロワッサンやタルト、ビスケットなどが一般的な朝食です。
なので、初めトルコに来たときには、トマトとキュウリが必ずついてきてびっくりしたものです。
イタリア的には、朝食に生野菜が出るなんてことは考えられませんから…。

健康のためには、朝から生野菜を摂った方がいいと思い、サラダを食べたりすると、夫からは白い目で
見られたりするのですが、今朝はなぜかフィリッポもトマトとキュウリを美味しそうに食べていました。
やっぱり、食に関して言えば異常に順応性の高い彼。本人も気がつかないうちに、トルコ人化している!?

今朝、朝食をとったのは、バクルキョイにあるSaray Muhallebisi。
ここは老舗のパスターネ(お菓子屋さん)なので、朝食も出しているのは意外でした。
ビュッフェ形式で、トマトのピリ辛ペーストや、ざくろもありました。
ざくろは実だけ盛ってあったので、とても食べやすかったです。

トルコの朝食2

ところで、皆さん、ざくろはどうやって召し上がります?
うちでは、4等分に切り、そのままガブリといくので、とってもワイルドな感じになります。
そういうわけで、ざくろは外では食べられないなーと思っていたのですが、これならエレガント!

あと、我が家でも欠かせなくなったのが、ゴマのペーストとブドウの糖蜜のブレンド!
以前の記事の最後にも載せましたが、これがピーナッツバターの様で本当においしいのです。
いつか、白いご飯に乗せて食べる!?または、食べ過ぎて要らなくなるパターンになりそうです。

また、日本では、ランチやディナーを友人と一緒に食べに行くことはありますが、
朝ごはんを一緒に…とはあまり聞きません。
しかし、トルコではこれが珍しくないようで、遅くまで朝食をとることもあるみたい。

朝食ひとつとっても、文化の違いが色々とあり、おもしろいです。

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ココレッチとキュネフェ

きのうに引き続き、トルコ料理食べたい病の私。
まだチャレンジしたことのないトルコの味を求め、近所のバクルキョイへと出かけます。

前から目をつけていた、SAMPIYON KOKORECというココレッチのチェーン店に入りました。
ココレッチとは、羊の腸の料理で、昨日私が食べた料理もそう呼ばれるようですが、
サンドイッチで食べるのは初めて。オーダーすると、ファーストフードのようですぐ運ばれてきました。

ココレッチ
ココレッチだけ頼むはずが、ミディエ・ドルマス(ムール貝のピラフ詰め)も食べたくなり、
さらにミディエ・タワ(ムール貝のフライ)とドリンクが付いた13リラ(600円)のセットにしました。

ドリンクは現地人ぶってアイラン。塩味のヨーグルトドリンクですが、これは大抵のものに抵抗がない私
でも抵抗がある飲み物。初めは飲めなかったのが、今日は飲めたので、きっとそのうち慣れてくるでしょう。
ちなみに、夫はアイランが大好きで、冷蔵庫に常備してあります。そんなイタリア人の彼は納豆も大好物!
Filippoの順応性には、恐るべきものがあります。。

話は逸れましたが、このココレッチというサンド、スパイシーでパンがふわふわしていて美味しかったです。


界隈にあるCAPACITYでお買い物。
CAPACITY
CAPACITYには、BANANA REPUBLIC、GAP、MANGO、ZARA、L'OCCITANE etc.が入っています。

帰りに、老舗パスターネ(お菓子屋さん)のSaray Muhallebisiでお茶しました。
キュネフェ
無性に食べたかった、キュネフェを注文。極細の生地で作られたカダイフの中にチーズが入っているの
ですが、このチーズがお餅のように伸びておいしいスイーツ。どのチーズを使っているのかしら?

それにしても、連日、世界3大料理のおいしいものが食べられて幸せです。夫に感謝!

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テーマ : トルコ
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チヤ・ソフラス

日本にいた期間が長かったので、トルコ料理食べたい病が始まったようです(笑)
今日はインターネットで見つけた、チヤ・ソフラスというレストランを目指して出かけました。

レストランがあるアジア側までは、バクルキョイからフェリーで向かいます。
バクルキョイフェリー乗り場

アジア側のカドゥキョイに着くと、桟橋からから歩いて大通りを渡り、路面電車などが通る大通りに
出ます。3つ目の小道を右へ曲がると、八百屋や魚屋がずらり。そこをまっすぐ歩いていくと、お店は左手にありました。

12時に着き、まだ人は少なかったのですが、程なくして地元の方たちでいっぱいに。。

まずは、前菜をショーケースの中から選びました。
前菜のショーケース

お皿の重さを量り、レシートを渡してくれます。
トルコ風前菜

次にメインを選ぼうとしたら、店員さんがひとつひとつ、英語で説明してくれました。

メインとスープ
羊の腸に詰め物をしたものの煮込み(左)と、マントゥ(トルコ風ラビオリ)と羊肉が入ったヨーグルトスープ(右)。気を利かせた店員さんが、どちらも半人前にしてくれました。

このヨーグルトスープがとてもおいしかった!マントゥは苦手だと思っていましたが、このようにスープに
入っていると食べやすかったです。

そして、お勘定を済ませた後に、飲み物のサービスが!
カイナ
カイナという、くるみやシナモン、その他スパイスが入った甘い飲み物でした。

その後も店員さんが英語の冊子を渡してくれたり、とても親切でした。
次は是非、夫を連れて来たいと思います。

Ciya Sofrasi
Caferaga Mah. Güneslibahce Sk. No:43 Kadiköy - Istanbul
Homepage: http://www.ciya.com.tr/
Tel: (216) 330 31 90 - Faks: (216) 349 19 02
email: info@ciya.com.tr


お店を出ると、同じ通りにとっても有名な蜂蜜屋さんを見つけました。
eta bal
Eta Bal(エタ・バル)

蜂の巣
この絵にそそられ、店内へ(笑)

1kg23TL(1,080円)~1kg220TL(10,340円)のもの、そしてさらに高級な壺に入ったものまで、
4種類を試食させて頂きました。高級品になるほど、薫り高く味が良い感じがしましたが、私は
店内にいた紳士の真似をして、1kg65TL(3,060円)のものを蜂の巣入りで、300gだけ買いました。
帰ってからちょこちょこつまみ食いしているので、夫が帰るまでになくならないか心配です。。


家の近くのスーパーで、こんなものを見つけました。
ゴマペーストとブドウペースト
ブドウの糖蜜とゴマのペースト。トルコでは朝、この2つを混ぜてパンに塗って食べるそうです。
味見してみると、ゴマのほうは甘くないので、練りゴマ感覚でお料理に使えそうです。
そういえば、日本で買った金ごまがトルコ産でした。トルコは美味しいゴマの産地なのかもしれませんね。

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GALATA restaurant&bar

きのうの夜は、イスティクラール通りでディナーをしました。
Filippoが同僚に教えてもらった、おすすめのレストランだそうです。
夜になっても暑い、イスタンブール。イタリアと比べ、朝晩の寒暖の差があまりないようです。
今日は、店内の涼しい席にしました。

GALATAレストランの店内
駐車場の関係で時間が押していて、早く行き過ぎたので、お客は私たちだけの店内。

今夜はいつものお任せコースにしましたが、メニューからアラカルトでも注文できます。


GALATAレストラン前菜
最初に運ばれてくるのは、冷たい前菜。塩漬けしたブドウの葉で、具を巻いたドルマの王様、
ヤプラック・ドルマスやトマトとタマネギのみじん切りに唐辛子を和えたペースト、アジュル・エズメなど。
その他、トルコのお酒、ラクに合う白チーズメロンも出てきました。

次に運ばれてきたのは温かい前菜。ドルマや焼いたチーズ、白身魚のフライが出てきました。


GALATAレストランメイン
メインは、トマト味の牛肉にチーズをかけて焼いたもの。テラコッタのお皿に入っています。
1273~1453年、この地方であるベイオウルはイタリアのジェノバの植民地だったそう。
だから、この料理の様に、イタリアのテラコッタが使われているのかもしれません。


GALATAレストランピラフ
トルコで一般的な料理、ピラフ


GALATAレストランデザート
デザートには、セモリナで作られたハルヴァ

8時半頃になると、民謡のライブコンサートが始まります。

GALATA restaurant&bar
Istiklal Cad.Orhan Adli Apaydin Sok. No. 5/A
(Baro Han Karsisi) Beyoglu/ISTANBUL
www.galata.com.tr-info@galata.com.tr
Tel: 0212 293 11 39/ 0212 245 67 05

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